ドリフトキング―土屋圭市風雲録



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土屋圭一は再評価されるべきだとおもいます。

 僕がレースを見出したのは’97年。そのころ土屋圭一はドリキン土屋として名声を確立していて、TVのF1・FormulaNipponなどで解説をしていました。僕はドリキンの名称どおりハコ専門の人でメディア受けのいい人なんだろうとずっと思っていました。
 その評価が変わったのは、ル・マン24時間レースでたしかパノスから参戦したとき。テレビでは当たり障りのないことを言ってましたが、専門誌では「俺をあれぐらいのマシンに乗せやがって」みたいなことを言ってました。ル・マン24時間という世界的なレースに出場しながら、この待遇は自分にふさわしくないということを広言したことに驚きました。確かに当時のパノスは2戦級でした。しかし、それを自分のステージには合わないと言えるほどの矜持を持っている人は他にいませんでした。ここから僕の土屋圭一を見る目は変わります。
 そして、2006年、前年にスーパーGTで活躍した選手とのインタビューコラムを土屋圭一が受け持ったときに、さらにその評価は変わります。土屋圭一はその経験と、腕と、厳しいレース社会を生き抜いてきた実力を一語一語に感じさせるドライバー評を各ドライバーの目前で下したのです。圧巻でした。いつものお茶らけた雰囲気とはかけ離れた、厳しい視線と姿勢と包容力は、まさに激戦を潜り抜けたものにしかまとい得ないものだったのです。
 その後も土屋圭一のレース評・ドライバー評に釘付けです。
 そんな土屋圭一の僕の知らない時代、そしてやはり只者ではないその生い立ちを知るには最良の書でした。フォーミュラでも速かったと言う事実には驚愕しましたが。
 いろんな噂があるようですが、レースに対する情熱、姿勢、感謝の思いは、その姿、そのコメントを見ていればおのずと伝わるとおもいます。そんな土屋圭一のことをもっと知りたいと思った方には必読とおもいます。
読みやすいんですが…

どこからどこまでが本当なのか…。感動のドラマ仕立てという感じで、少々くさいです。特に今、問題が発生していることから不信感を否めません。



芸文社
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