内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法



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長期投資の基本を書いた良書

巷に多くの投資本が溢れる中で、堅実な長期投資を指南する良書。
投資の考え方や商品についての基本を丁寧に解説している。

氏の投資哲学は投資が目的ではなく、人生の目標を実現させるための
手段であると捉えていること。

従って単なる「金儲け」ではなく、自分の目標に合った資産設計を
行い、必要以上のリスク、時間を取り過ぎないことを強調している。
あくまでも最終目標は、自分のやりたいことを実現させるために
お金を増やすのだということ。

チャートによる商品の売り買いのタイミングという話しは
殆どなく、人生と資産のアロケーションの重要性が強調される。

とてもためになりました

金持ち父さん・・・に触発され投資に興味が出てきたので、いろいろなセミナーをネットで探していたら、著者のセミナー案内にたどり着きました。

テキストとして本書が使用されるようなので買い求めました。

本書は、投資信託を進めたり、上昇銘柄を教えてくれる本ではありません。
あくまでの投資のノウハウや留意点をやさしくアドバイスしてくれる本です。
基本を学ぶのに最適な本だと思います。

投資信託や海外債券は、今までなんとなくやっていましたが、本書を読んだことにより、目的意識を持って銘柄や分野を選んで投資することの必要性が理解できました。

早速、自分の現在資産を整理、分析し、投資配分を徐々に調整していきたいと思います。

素晴らしい本なのですが、一つ難点は発行が2005年と少し古く、表示されているデータも03?04年頃と今にマッチしていないのが残念でした。

でも、著者の内藤さん。信頼できる人だと思います。本書の書きぶりのから、そう感じます。
絶妙なバランス

短期的な勝利より長期的な勝利。
目先にとらわれずバランスよく持つことが最終的に良いという。

ギャンブル的なことを期待する方には向きませんが、長い眼で
資産と付き合いたい方にはお薦めです。

期待していたのですが

結構期待して、実践編と一緒に買いました。確かに、一般的に大事と言われていることが、うまくまとめられていると思います。

ただ、投資で本当に大事と思われることについては、かかれていなかったり、著者が誤解していると感じられるところがあります。

著者の主張する、ポートフォリオを実践すれば、長期的に見て、普通預金以上の結果は、でるでしょう。

問題は、外国株式を流動性に乏しいと、ハイリスクに分類し、割合を落としてしまっていたこと

「中国株運用でプロに勝てるか?」、プロには勝てないかもしれないが、日本株には勝てると思います。

それでも、日本株の割合のほうが高い

経済成長率が、これだけ低い国へのウェイトを増やす主張が、理解できません。

外国株投資には実力が必要・・・これは、英語の実力であって、株の実力ではないと思います。

情報公開は、アメリカの方が進んでいますし、アメリカに上場している、世界各国の企業があります。

著者は、海外投資経験があまりないように思えます。

ファンドの選択基準も、不満です。

わかりやすく、入門書としては、それなりですが、著者の言うとおりに投資をしても、どれほどインフレヘッジになるかは、疑問です。

外貨もドルが基本・・・

本当にこれでいいの?
入門書

 長期で着実に殖やしたい人向けの本。
 資産設計の方法、各種金融商品の解説等がわかりやすく書かれている。

 投資というと、すぐ株式投資、ギャンブルと結び付け敬遠さらには偏見があることもある。しかし、低金利時代では投資をまったく行わずにいることがリスクである。ただ、初心者が株式投資にいきなり飛び込んでもカモとされるだけである。まずは投資について正しい知識を得て、他の商品で少額からでも投資を始めてみることが重要である。
 その点、10万円から分散投資を行う方法について書かれており、投資を始めるのに適している。また、各種金融商品・運用方法についても詳しいことからある程度資産が殖えてからも使えると思われる。

 この本では、最初の資産設計、その後の管理方法、
金融商品(投資信託・ETF・外貨MMF・REIT・外国保証金取引・日本株式等)についての丁寧な解説がなされているため、辞書的にも使える。

 強いて難点を挙げれば、初版当時と異なり最近はREITの優位性が低下していること等があるが、基本的にはこの本の内容は今でも十分使えると思われる。



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