|
出会いと物語 (シリーズ生きる)
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 601840 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 4,000 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
国語の教科書にのっていた「じたばたの素はなんだったのか」
何と出会うのか? 出会いは何を生み出すのか?
出会いを意識したのはいつなのか? 出会ったらどうなったのか?
何が出会いだったのか? 出会いが持つ意味はなんなのか?
そして、出会いが用意した物語とは・・・?
『詩人「工藤直子」の作り方』とでも副題をつけたくなるような1冊です。
伝記のような、思い出エッセイのような、子供のための哲学書のような・・・、そうです、この本に出会ったきっかけは、1冊の国語の教科書でした。それまで、工藤直子を知らなかった私は、 あっという間にとりこになって、ほかの詩集も読みました。何気ない、ささいな、それでいて劇的な出会いでした。
この春の「読書詩集」は、工藤直子でいっぱいになりました。
あなたにも素敵な出会いがありますように。
物語はどこから生まれるか?
児童書を多数書いている著者に興味があって読みました。世界の色んな事や著者の空想がどのようにして文字、そして文となって人の心に届くのか?に関心がありました。著者には出会いがとても重要なことのようです。出会いは偶然のようで、必然なのかと思いました。色んな出会いの可能性がそこら中にあるなかから、自分に必要な出会いをつかむ、そしてそれを表現して作品になる。そんな風に感じる著書でした。
岩波書店
|
|
|