出会いと物語 (シリーズ生きる)



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国語の教科書にのっていた「じたばたの素はなんだったのか」

 何と出会うのか? 出会いは何を生み出すのか? 
 出会いを意識したのはいつなのか? 出会ったらどうなったのか? 
 何が出会いだったのか? 出会いが持つ意味はなんなのか?
 そして、出会いが用意した物語とは・・・?

 『詩人「工藤直子」の作り方』とでも副題をつけたくなるような1冊です。
伝記のような、思い出エッセイのような、子供のための哲学書のような・・・、そうです、この本に出会ったきっかけは、1冊の国語の教科書でした。それまで、工藤直子を知らなかった私は、 あっという間にとりこになって、ほかの詩集も読みました。何気ない、ささいな、それでいて劇的な出会いでした。
 この春の「読書詩集」は、工藤直子でいっぱいになりました。

 あなたにも素敵な出会いがありますように。
物語はどこから生まれるか?

児童書を多数書いている著者に興味があって読みました。世界の色んな事や著者の空想がどのようにして文字、そして文となって人の心に届くのか?に関心がありました。著者には出会いがとても重要なことのようです。出会いは偶然のようで、必然なのかと思いました。色んな出会いの可能性がそこら中にあるなかから、自分に必要な出会いをつかむ、そしてそれを表現して作品になる。そんな風に感じる著書でした。



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